Sunday, December 7, 2014

Rainer Strack: The workforce crisis of 2030 — and how to start solving it now

http://www.ted.com/talks/rainer_strack_the_surprising_workforce_crisis_of_2030_and_how_to_start_solving_it_now


【私がこの動画をお薦めする理由】
プレゼンターのかたは、ドイツ出身で、彼が生まれた年1964年は出生率がドイツで一番高く、130万人以上の子供が生まれました。それに比べ去年はその半分の60万人でした。日本と同じようにドイツも深刻な少子化問題を抱えています。このままでは、将来働き手が大幅に減ってしまいます。国内に働き手がいなくなったらどうなるのでしょう。移民に頼らないといけなくなるかもしれません。はたまたロボットに頼るのでしょうか。

【印象的な英語表現】
“The potential working-age population in 2030, is already set in stone today.”

将来の働き手が減ってしまうという事実を表している一文です。

【投稿者】
リリー




【私がこの動画を薦める理由】
  現在、日本では少子高齢化が問題になっています。これは、将来の労働人口が減少することも意味しています。しかしこれは、日本だけの問題ではありません。世界的に見れば、世界の人口は増加していますが、日本のように少子化問題を抱える国は多くあります。
 では、働く人々は仕事に何を求めるのでしょうか。26のリストのうち給料は8番目でした。上位を占めるのは職場の文化についてでした。そして、1位は世界中で共通していました。では、迫りくる労働力不足問題に私たちは何ができるのでしょうか。

【印象的な英語表現】

People are looking for recognition.
人々は認められたいのです。

私がこの和文を英訳するなら“People want to be recognized.”とするなと思いました。

【投稿者】
ふう

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