Wednesday, July 30, 2014

Maria Bezaitis: The surprising need for strangeness



http://www.ted.com/talks/maria_bezaitis_the_surprising_need_for_strangeness

【私がこの動画をお勧めする理由】
「知らない人とは話すな」と、よく言われます。でも、その本当の意味はなんなのでしょうか。誘拐されそうなくらい明らか変な人には気を付ければいいってこと?なんてことではありません。もっと奥深いものです。人は、自分と“異なる”人と出会うことで学ぶことができます。「知らない人とは話すな」といわれることが間違っていることがわかります。
今デジタル化が進み、あまり知らない人とも何らかの関係が持てる時代です。Maria Bezaitisさんが出す結論はとても興味深いものです。

【印象に残った英語表現】
jogging those zones of familiarity is one way to think about strangeness,
jogで(なじんだ領域を)見直すという表現が初めて知り、面白いなと思いました。

【投稿者】
センター



【私がこの動画をお勧めする理由】
 Maria Bezaitisさんは「知らない人とは話すな」という言葉の矛盾の私的を切り口に「未知」について観衆に訴えます。大勢の人が,自分の知らない人やものと関わることについて少なからず何かしらの抵抗感があったり,関わるための決意を必要としたりします。(もちろん,そうではない人もいます。)しかし,だからといって,同じカテゴリーに属する人との間には,同じようなもの,考え,行動しか生まれません。この動画では,「未知」のものと向き合う意義を教えてくれます。是非,ご覧ください。

【印象に残った英語表現】
Stick with the people you know. Stick with people like you.
同じような表現を繰り返すことで「知らない人とは話すな。」という言葉に隠された矛盾を皮肉交じりに主張しているように思ったから。

【投稿者】
 よつば



【私がこの動画をお薦めする理由】

「知らない人」をキーワードに人との繋がりについて、プレゼンテーターの説得力のある話にどんどん引き込まれています。人との繋がりというものを分析的・科学的に説明しています。「知らない人とは話をするな」というのは考え方の問題であり、知らない人と出会い、話し、交流することで自分が今まで「知らなかったこと」を新たに知ることができるのです。慣れきった環境にいつまでも身を置くのではなく、未知の世界に踏む出す一歩が大切になるのです。
 

【印象的な英語表現】

Strangeness is not about meeting strangers. It simply makes the point that we need to disrupt our zones of familiarity.

自分の中に今までなかった考え方であり、シンプルな英語ではあるがとても説得力のある言い方がされているから。

 

【投稿者】

とよだ
 


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