Friday, January 10, 2014

Ramsey Musallam: 3 rules to spark learning





http://www.ted.com/talks/ramsey_musallam_3_rules_to_spark_learning.html


[おすすめの理由]

ラムジー・ムサラムさんは、化学の教師をしています。自分に病気が見つかり、医師と話したことで、10年間行ってきた自分の教育方法が間違っていたことに気づきます。そして、そのときに、子どもたちの好奇心を大切にするための3つのルールを作りました。今でも授業計画に取り入れているそうです。教育者の考え方のヒントになることを教えてくれます。

[印象に残った表現]

But if we as educators leave behind this simple role as disseminators of content and embrace a new paradigm as cultivators of cunosity and inquiry,we just might bring a little bit more meaning to their school day,and speak their imagination.


[投稿者]

ラヴィ



【私がこの動画をお薦めする理由】

 私たちが普段考えていること、感じていることというものは態度になって表れます。自信に満ち溢れた人は腕を大きく広げるような仕草を見せる反面、自身をあまり価値が無い人間だと感じている人は背中を丸め、縮こまったような仕草を見せます。しかし、自信が無いような人でもあたかも自信に満ち溢れたような振る舞いを続けることで、だんだんと本当に自信が持てるように変化するとCuddyは言います。この動画では普段の振る舞いを変えることを通して理想の自分へと近づくための方法が紹介されています。「私はここにいるべき人間ではない」と打ち明けてきた生徒と過去の自分を重ね、生徒に「あなたはここにいるべき人間です、自信があるように振る舞いなさい」と説得したという経験談はとても胸に響くものがありました。


【印象的な英語表現】

"Yes, you are! You are supposed to be here! And tomorrow you're going to fake it, you're going to make yourself powerful, and, you know, you're gonna — " (Applause) (Applause) "And you're going to go into the classroom, and you are going to give the best comment ever."

 「私はここにいるべき人間ではない」と自信が持てないことを打ち明けてきた生徒に対してCuddyが伝えた言葉です。Cuddy自身交通事故にあい、優れた学力という自分のアイデンティティを失っていたときに同じことを考えていた経験があり、その生徒と過去の自分を重ね合わせた部分があったそうです。そのことを乗り越えたCuddyの言葉だからこそ説得力があり、私の心に訴えかけてくるものがありました。


【投稿者の名前かニックネーム】

awamori23





[私がこの動画をおすすめする理由]

教師が生徒にしてあげられることは何でしょうか。うまく、わかりやすく、面白く教えることでしょうか。もちろんそれは絶対に必要だと思います。しかし、カリキュラムが教えるよう求めているものや教師が教えたいものだけ教えていたのでは、その学びは虚しい気がするのです。
この動画のプレゼンターであるRamesyさんは10年間の教師生活の末にがんを患い、その時の経験もあって、生徒の中にある興味関心を手がかりに育てていくことが教育だと考えるようになったそうです。同じく教師を目指すものとして、この姿勢に大いに共感しました。


[印象に残った英語表現]

 Questions can be windows to great instruction, but not the other way around. 

(によってよい指への道がける 逆ではないのです。)

生徒の疑問を教師が汲みとっていくことで良い指導できる、というのを
疑問は優れた指導への「窓」であると表現しているところが面白いと思いました。
また、「逆」というのをthe otherで表しているところが英語的だと思いました。


[投稿者] きゅー



【私がこの動画をお薦めする理由】

 科学の先生であるRamsey Musallamさんは命にかかわる病から救ってくれた医者の言葉を聞いて、教師としてのあるべき役割を理解するようになりました。それは、生徒の疑問や好奇心こそが本当の学びの種であるということです。これは教育全般にいえることだと思います。例えば教師から生徒への一方的な授業では、生徒から新しい発想を引き出したり、生徒を一つ上のレベルに引き上げることは難しいです。そのような点で、この動画は教師を目指す者として持っておくべき姿勢に気づかせてくれます。

【印象的な英語表現】

 But if we place these technologies before student inquiry, we can be robbing ourselves of our greatest tool as teachers: our students' questions.

 'these technologies'とは、教育界のあらゆる技術のことを指します。どんな技術も生徒から出る疑問には敵わないという、彼の主張の要点となる部分の一つだと思います。

【投稿者】

りんりん




【私がこの動画をお薦めする理由】

「なぜ?」子どもはこう聞くことが大好きです。そして、こうした疑問・好奇心こそが学びの原点なのです。
 私たちはカリキュラム化された学校の授業を受けるうちに、幼いころには誰しもが抱いていた好奇心を失っていませんか?また、教育者として大切なことは、生徒の好奇心・探求心を育てることではありませんか?
 教師を目指す者として、教育の在り方を改めて考えさせられる動画です。

【印象的な英語表現】

You know, questions and curiosity like Maddie’s are magnets that draw us towards our teachers, and they transcend all technology or buzzwords in education.
マディーのような疑問や好奇心こそが磁石となり僕たちを先生に引き合わせてくれるのです。それらには教育界のどんな技術もどんな流行語もかないません。

疑問や好奇心を生徒と先生を引き合わせる磁石のようなものだと表現しているところが面白いです。

【投稿者】
ふう



【私がこの動画をお薦めする理由】
 科学の教師であるスピーカーが、子どもたち(あるいは教師自身)の学びを輝かせる方法について説いています。彼は自分の授業に3つのルールを課しています。教育に必要なのは、生徒の好奇心と疑問、そして教師の熱意と創意であると感じました。

【印象的な英語表現】
  Questions can be windows to great instruction.
  疑問が良い指導への道を開く

Window を使って表現できることを知りました。

【投稿者】

 あーちゃん


[私がこの動画をお薦めする理由]
 学習に「好奇心」は必要不可欠です。好奇心が生まれればやる気や向上心も芽生えます。そんな好奇心を引き出すのは教師の役目です。教師は単に知識を生徒に伝達するのではなく、生徒の好奇心と探求心を育て、生徒の未来を輝かせるのが仕事なのではないでしょうか。変化を恐れず、むしろ自分から変化させること、そして時には前提を変え、一から物事を作り出していくこと。このプレゼンテーションには生徒の探究心をくすぐる授業を行うある化学教師の3つのルールが示されています。

[印象に残った英語表現]
But if we as educators leave behind this simple role as disseminators of content and embrace a new paradigm as cultivators of curiosity and inquiry, we just might bring a little bit more meaning to their school day, and spark their imagination.
 この一文はまさに教師に求められているものだと思いました。授業を通して生徒の学校生活に少しでも意味を与えることにより、生徒の想像力を輝かせることができる。彼の考え方の軸、そして教師が目指すべき姿だと思いました。

[投稿者]
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メークリヒ






【私がこの動画をお薦めする理由】

命の危機を経験したRamsey Musallamですが、その時の医師の言葉によって自らの指導方針にも大きな変化が訪れました。あの医師が命を救ってくれたように彼自身も子どもたちにとって外科医であろうと思ったのです。つまり子どもたちをただの教え子ではなく、命を守るべき患者のように位置付けて大切に思っているわけですが、こんな教師はなかなかいないのではないでしょうか。
そこに彼の教育への熱意と子どもたちへの愛が表れていると思いました。

【印象的な英語表現】

Riley's future teachers, the ones she has yet to meet

いまだ会わぬ ライリーの将来の先生たち

この1文を見たとき、子どもは教師を選べないのだということを強く感じました。
教師という立場がどれだけ子どもたちの成長に大きな影響を与える存在なのか、またその責任の重さを改めて感じた表現でした。

【投稿者】びび



【私がこの動画をお薦めする理由】

人間にとって勉強・学習は非常に大切なものだが、『生徒に勉強をさせる』と言っても、勉強を強制することは賢いやり方ではないことは今となっては広く知られている。この動画の話者であるRamsey Musallam氏は、自身の経験を通じて学習の動機づけに3つのルールを見出した。教育者、もしくはそれを志す方はもちろん、それ以外の方にとっても、学習の動機づけについて考えなおす良いきっかけとなるであろう動画である。

【印象的な英語表現】

"... student questions are the seeds of real learning, ..."

『生徒の疑問は、<本物>の学習の種である。』

<本物>の学習とは、生徒が疑問をもってこそ生まれるものだ、ということを"seed"『種』を用いて表現した文。比喩を用いることで、視聴者に端的かつ効果的に自身の言いたいことを伝えている。

【投稿者】

TM

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