Tuesday, October 29, 2013

Joe Sabia: Thesss technology of storytelling



私がこの動画をお薦めする理由
 物語はエジプト時代から現在に至るまで約6000年もの間存在しており、内容が変わらずに語り継がれているものもあります。しかし物語の語り方は時代とともに変化してきました。この動画の中ではこの語り方の変化が1つの物語として語られています。ユーモアだけでなく聴衆を引き付けるプレゼンがなされているこの動画からどのように物語の語り方が変化してきたのかが理解できます。

印象的な英語表現
 The art of storytelling has remained unchanged. And for the most part, the stories are recycled. But the way that humans tell the stories has always evolved with pure, consistent novelty.

変化してこなかったものと変化してきたものが対比的に表現されており、面白いと感じました。

投稿者] まりりん
http://www.ted.com/talks/joe_sabia_the_technology_of_storytelling.html

Edding Obeng: "Smart failure for a fast-changing world ”

video

http://www.ted.com/talks/eddie_obeng_smart_failure_for_a_fast_changing_world.html



【私がこの動画をお勧めする理由】
 インターネットを基軸にめまぐるしく変わる世界。一方で変化に気づかず、正しい答えばかりを追い求める私たち。彼は言います“We solve last year’s problem without thinking about the future. If you try and think about it, the things you're solving now, what problems are they going to bring in the future? If you haven't understood the world you're living in, it's almost impossible to be absolutely certain that what you're going to deliver fits.”(未来のことを考えずに 今の問題を解決しても仕方ありません この世界を正しく 理解しなければ やる事が将来役に立つかなんて 確信が持てません)と。
 正しい答えを見出そうとするのは、その答えがずっと正しいと考えられてきたからなのです。しかし、めまぐるしく変化し、そして変化を望んでいる世界で私たちは何をなすべきか?少し早い口調で話し、壇上でダイナミックに動くプレゼンテーターがユーモアのある例を交え語りかけます。
 今まさに授業で触れられているオンライン社会―めまぐるしく変化する時代を生きていくためのヒントがあると思います。旬な話題ですので、ぜひ視聴してください!

【印象的な英語表現】
              On the other hand, you're doing something new, no one's ever done before, you get it completely wrong. How should you be treated? You should be treated better than the people who succeed. It's called smart failure.
その二 全く新しいことに挑戦して 失敗した その場合は?  成功者より評価されるべきです これは「賢い失敗」です。

【投稿者】
インサイド やしき



【私がこの動画をお勧めする理由】
今の世の中を「激動の時代」という比喩を用いた呼ばれ方をすることも多いが、この動画の話者によれば、決して比喩なんかではないといいます。そして、世界の進歩が速すぎるがゆえに、私たちの学びの速度を追い越してしまっているのが現状と述べています。だから求められるのは今ではなく未来の世界を見越し、物事を考えること。私も将来のための今の学習だと思ってこれからやっていこうと思いました。

【印象的な英語表現】
midnight 真夜中
話者は世界の進歩が私たちの学びを追い越していくその瞬間をmidnight(真夜中)と表し、その事実に人々が気づいていないということをうまく表していると思ったから。

【投稿者】
健三郎



























Judy MacDonald Johnston: Prepare for a good end of life



・この動画をおすすめする理由
誰もが恐れる死。それはいつか、絶対にやってくるものです。話者は死のために十分な準備をすることを提案しています。私はこの動画をみて、死を怖いものとして避けるのではなく、ちゃんと自分の死と向き合っていくことが重要なのだと気付きました。本当に満足した人生の最期を迎えるにはしっかりと計画をたてることが必要なのかもしれません。今までとは違った視点で死について考えることができると思います。


・印象に残った表現
 What I've learned is if we put some time into planning our end of life,
we have the best chance of maintaining our quality of life.

 私(話者)がこの経験から学んだのは人生の終わりを計画する時間が持てれば
 生活の質を保てる可能性が最も高まるということです。


・投稿者
 はるさめ





【私がこの動画をおすすめする理由】
 どうすればよい死を迎えることができるのか、彼女はこの動画の中で良い死を迎える方法を5つの実践すべきこととして話します。
 「死」というテーマは、多くの人が恐怖や拒絶を持っていると思います。私自身、死については、恐怖や拒絶と同時に、自分にとって未知の世界のことで、なかなか向き合うことはできません。しかし、人生の終わりを計画する時間を持つことで、最後まで生活の質を保てる可能性が高まると彼女は言います。人生の終わりを計画するというのは決してマイナスの意味ではありません。自らの望む形で人生を終えるためには大切なことなのです。
 死というのは、誰しもがいつか必ず経験するものです。自分の人生を存分に満喫するためにも、ぜひ一度見てもらいたい動画です。

【印象的な英語表現】
When you believe it's okay to let go, you will.
心配しないでも大丈夫と分かれば、心配から解放されるのです。

【投稿者】
ゆー


【私がこの動画をお薦めする理由】

死ぬということは、きっと誰しも恐いことです。しかし、避けることができないものです。ならば、限りのある人生を後悔なく終えることができたら、この世に未練は残らないでしょう。

ジュディ・マクドナルドは最期に備えておくべき5つのことについて述べています。よりよく生きる、よい人生の終わり方を迎えるためにはどうすればよいのでしょうか。ぜひご覧ください。


【印象に残った英語表現】

You'll want to hear that whatever you're worried about is going to be fine.

死ぬ前に聞きたいことばは何か、このフレーズを聞いて納得しました。


【投稿者】きなこ






[私がこの動画をお薦めする理由]
 「死」について。誰もが一度は考えたことがあろうテーマである。このテーマを考えるにあたって恐怖や拒絶などが頭をよぎるであろう。しかし、なんの計画も無しに「死」を迎えるのと、ある程度の計画を立てて「死」を受け入れるのとでは、ベッドの上でそれが迫ったときに生じる感情が異なってくると思う。悩みを抱えて死ぬなんて誰もが望んでないだろう。すっきり笑って逝くにはそれなりの計画が必要だ。事故にあわなければ120歳まで生きる予定の僕にしてみればまだまだ先の話だが、たっぷり時間があるうちにゆっくり、慎重に考えていきたい。

[印象的な英語表現]
You are likely to be headed to the emergency room.
 “head”という動詞がさらに緊急な感じをかもしだしている。

Don't assume the natural choice is your spouse or child.
 勝手に看病は家族がしてくれるものだとばかり思っていた。しかし、そんなのは思い込みにすぎず、自分の好きなひとに看てもらえばよいのだ。これからの他人の見方が変わりそうだ。

[投稿者]
かない