Monday, November 11, 2013

Jamie Oliver: Teach every child about food




【私がこの動画をお薦めする理由】

この動画の中にあった動画で、野菜の名前も答えられない子供の姿がありました。私たちからすれば信じられないことかもしれませんが、それが事実です。その野菜が何かわからないまま食事をしているので、きちんと栄養バランスが整った食事をとれなかったりするのではないかと思います。

また、私たちが生まれた時から、私たちの周りにはファストフードがありました。確かにファストフードは美味しいです。でも、それらを食べすぎた時、私たちの体に何かしらの支障が起きることを知らずに食べ続けている人も中にはいます。食事は私たちが生きていくうえで欠かせません。この教育をきちんとしていくべきだということをこの動画は訴えています。


【印象的な英語表現】 
to educate every child about food, inspire families to cook again, and to empower people everywhere to fight obesity

「すべての子供に食の教育をし、家庭が再び料理に目覚め、肥満と戦う力になること」
私たちが生きていくうえで、食事は欠かせません。また食事による肥満が、時に私たちの死につながることがあるのです。この言葉はいま私たちにとって、また私たちに求められる大切な言葉ではないかと思い、印象に残っています。

【投稿者】ふらわ






【私がこの動画をお薦めする理由】

 あなたは何のために食事をしますか?

 そもそも,あなたの食べているものは食事になっていますか?

 忙しくて欠食をしてしまう。とりあえず空腹を満たす。脂肪や糖分,塩分の多いものばかり食べる。いずれも健康な生活を送ろうとしている人の食事ではありません。

 そんな社会で生きている子どもたちにも同じ道を歩ませるのでしょうか。少なくとも私は,子どもたちに正しい食生活を送って欲しいと思いました。
この動画を見れば,あなたの食に対する意識は変わるはずです。
【印象的な英語表現】
"If I had a magic wand, what would I do?"
至ってシンプルな英語です。しかし,だからこそ英語が母語でない私でも,訳す間もなく考えてしまいました。
「もし魔法の杖があったら,どうするだろう?」
自分の欲ではなく,未来を担う子どもたちのことを一番に考えられる人は素敵ですね。
【投稿者】AG

[URL]
http://www.ted.com/talks/jamie_oliver


【この動画をおすすめする理由】

あなたはなすがどのような形か知っていますか??そんなの知っていて当たり前だと思うかもしれません。もちろん私もそうでした。でも、実物のトマトを「これは何?」とみせられた子どもが「じゃがいも??」と答えるのです。衝撃をうけます。食育の大切さ、食育を受けずに育った子どもが親となり、その親のもとで育つ子どもが増えています。知らないということはとても恐ろしいなと思います。食の知識があれば防げる病気がたくさんあるとプレゼンタ―は訴えています。最後の「僕の願いは全ての子どもにちゃんとした食の教育をしそれによって家庭が再び料理に目覚め肥満と戦う力になるよう皆さんから支援して頂くことです。」という言葉に集約されていますが、ぜひ将来教師や親となるみなさんにも見て頂きたいです。


【印象に残った英語表現】

ひとりひとりの努力がちがいを生み出す

 Every one of your individual effort make a difference.


【投稿者】

ゆい






 【私がこの動画をお薦めする理由】
最近、日本では魚が切り身で売られているため魚自体がどのような形をして、どのように泳いでいるのかを知らない子どもが増えているという話を聞いたことがあります。
アメリカでは野菜がどのような形をしてそれがなんという野菜なのか分からない子どもが増えているそうです。
この動画でファストフードの増加などにより現代の社会でなにが起こっているか、またそれによりどれほど深刻な健康被害があるのかを紹介しています。これを見ると食育の重要さが身にしみてきます。
将来教師になる身の私としてはとても参考になる動画でした。教師を目指す人や将来子どもが欲しいと思っている人はぜひ一度目を通してほしい動画です。




【印象的な英語表現】 
My wish is for you to help a strong,sustainable movement to educate every child about food, to inspire families to cook again, and to empower people everywhere to fight obesity.
私の願いは、全ての子どもにちゃんとした食の教育をし、それによって家庭が再び料理に目覚め肥満と戦う力になるよう皆さんから支援していただくことです。

【投稿者】
ぴー

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【私がこの動画をおすすめする理由】

圧倒的なファストフード店を抱えるアメリカやイギリスですが、近年その食生活は子どもたちにも影響を与えており、それは想像以上のものでした。最も印象的だったのが、小学校の低学年の生徒が野菜の名前を全く知らない、という事実です。これらの問題の原因は食の教育の不足にある、とJamieさんは言います。普段自分が食べているものはどこで生産され、どんな栄養素を含み、そしてどのように調理されているのか。この一連の流れを子どもたちに教えなければ、大人はもちろん、子どもたちの命も危険だと言うのです。この動画を見ることにより、身近な食の教育のありがたさ(例えば、給食の献立表など)に気付けたのと同時に、食の教育の重要さを強く感じました。

【印象に残った表現】

“This is preventable disease. Waste of life.”

「これは予防可能な病気です。命の無駄です。」

 命の無駄、というフレーズはとても短く、非常に棘のある言い方だと思いましたが、それ以上に「予防できるのだから、改善して行こう」というJamieさんの強い思いが含まれている表現だと思いました。

【投稿者】
はる




【私がこの動画をお勧めする理由】
皆さんはどんな食生活を送っていますか?偏った食生活を送っていませんか?この動画では、今アメリカで問題となっている食生活の乱れからの肥満問題についてと、対策法として子供、特に小学生に食育を行うことを勧めています。途中のイギリスの小学生の現状には衝撃を受ける人は多いでしょう。

【印象的な英語表現】
She’s eating her liver to death:食が肝臓を死に至らしめる

乱れた食生活の影響で16歳にしてあと6年しか生きられないといわれている、とある少女の例を紹介する中での一言。生きるために食べるのにその食べたもので肝臓が死んでしまうので、食生活には気を付けないといけないと思わされる文です。

【投稿者】迷子の子猫

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